【陸上競技部(短距離部門)】第110回日本陸上競技選手権大会で宮尾真仁選手が優勝など在校生・卒業生が奮闘しました!

2026年6月12日~14日、愛知県のパロマ瑞穂スタジアムで「第110回日本陸上競技選手権大会」が開催され、本学陸上競技部(短距離部門)に所属する15名がエントリーしたほか、本学卒業生15名がエントリーしました。

在学生では、「男子三段跳」に出場した宮尾真仁選手(法学部4年)が決勝ラウンドで1位(記録:16m64)となり、自己最高記録も更新しました。
これにより、9月開催「愛知・名古屋2026アジア競技大会」の日本代表選手となりました。

また、「男子400m」に出場した白畑健太郎選手(法学部3年)が決勝ラウンドに進み、8位の成績を収めたほか、
「男子走幅跳」に出場した藤原孝輝選手(総合情報学研究科博士前期課程2年)も決勝ラウンドに進み、8位の成績を収めました

決勝ラウンドに出場した、本学卒業生の結果は次の通りです。

  • 「男子400m」中島佑気ジョセフ選手(富士通所属)1位
  • 「男子100m」桐生祥秀選手(日本生命 陸上クラブ所属)3位
  • 「男子200m」重谷大樹選手(グリーンクロス所属)3位
  • 「男子三段跳」城崎滉青選手(GLOBAL ARENA所属)3位
  • 「男子走幅跳」津波響樹選手(大塚製薬陸上競技部所属)3位

各種目に出場した在学生・卒業生は、自身の持てる力をすべて振り絞って奮闘しました。
皆さまからのご声援ありがとうございます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

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